2007年1月16日 (火)

62.♪LIKE A ROLLING STONE                CORNELIUS

♪LIKE A ROLLING STONE       キャァ====!前回のが10/18の更新。しかも2006年。今まで何しとってんかんちんとんしゃん。実はパスワードを完全に忘れて、更新するにも出来なかった。いやぁ〜、ほんま情けないの極みやで。確かに我が脳みそは旧型で老化進行中は否めない。それでもここまで忘れが酷くなるとは。
しかしある日こんな感じでふと思い出し、見事更新成功!思い出せるやん!!やまちゃん!やるやん!まだまだ行けるやん!
遅れましたがあけました。そしておめでとうございます。本年もボチボチ宜しくお願いします。
でもね、ほんまこうもインターネットやら何やら便利なモンに支配されてますと、自ずと付きまとうのがパスワードやらADコードやら、何ちゃらですわ。一杯あり過ぎて忘れるぅうううう言うねん!そんなん全部一緒にしたらええねんってか?そうすりゃええねんけど、へんなんが入ってきょるはずもないのに防御だけせなと色々変えてしまうわけや。そこがあかん!こんな事になるのが落ちや。しかし、以後気をつけます。
で、突然の報告。何と62話も続いたこの「CHANNEL SHINKAN」は折角パスワードを思い出したのに今回を持ちまして最終回となります。
(えぇ=====!?何でぇ======!?の声が、少しだけ聞こえるとか、そんなん一つも聞こえないとか)
ほんま、さっき新年の挨拶したばっかりやがな。
またいつかどっかでリニュウーアルしてお届けしたいと思いますが、そん時はまたそん時でどうか宜しくお願い致します。
そんな最終回を飾るこの曲。最高にイカしたアルバム。コーネリアスの新譜(っちゅうても昨年の発売済み)無人島に持って行きたいアルバム5枚に入る勢いです。とにかく気持ちいい。ほんと、気持ちいい。そんな捨て曲なんてあるはずナッシングな中からタイトルも曲もコロコロコロコロ転がるこの一曲!転がる石には苔なんかつかねぇぇぇぇぇぇぇ!ように、私もボチボチと転がっていたいと思います。イェーイ!ボチボチロックンロ===============ルッ!314042515_86s

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年10月18日 (水)

61♪.MY MELANCHOLY BABY LITTLE TEMPO

♪.MY MELANCHOLY BABY
昨日は朝より社長のお伴で、栗東という町へ車でGO!

その車中、社長が
「私、朝から怒ってるのよ!朝も朝!4時半によ!市内放送が
流れて、せっかく深い眠りの中にいる私を起こしたのよ!プンプン!」
同乗していた女性が
「それ、クマが出たらしいので注意して下さいっていう放送ですよ!」
社長、オレ
「えええええー!クク、クマぁ===っ!そうなのぉ====!」

とまぁ〜、こんな感じで社長の怒り話しでクマ騒動を知ったわけだ。
帰宅後ニュースでもやってるし、嫁に聞くとヘリもブンブンやったいうてるし、結構BIGニュースになってるやん!

ここで社長の話しに戻すと、これが結構笑える。

1.「その市内放送が都市部でよく流れる光化学スモッグ情報ばりにまったりゆったり放送で、緊迫緊急緊張感皆無。」
2.「田舎の早朝の静けさが災いか幸いしてか、放送の内容がばっちりコダマして抜群のDUB効果発生。何言うてはるか断片しか聞き取れない状態。」

以上の事で社長はお怒りなわけですな。
そりゃそうですわ。朝も早から目を覚まされて
窓開けて聞いてみたら何言うてるかわからんねんもんなぁ〜。
もし、どっかの国がミサイル発射とか、伊吹山が噴火とか、琵琶湖でビワッシーが大暴れしてるとか
戦国時代の落ち武者が蘇ったとかいう放送やったら大変やもんねぇ〜。
この放送にすら気付かず夢の中だった我が家なんか、やばいわな。
じっくり考えると恐ろしくもある。

でも、1&2の状況でBGMにレゲエのリズムでも流れようものなら、
朝からラスタマンDJが、ゆる〜い語りをリズムに乗っけて
町の皆様に素晴らしい朝をお届けしている
そんなハッパくさぁ〜いピースフルな
雰囲気を想像してしまい笑けましたわ。 方や、クマが出て大騒動になってるのにね。

てなわけで、本日のタイトルソングは優しく、厳しく、まったりと!
スティールパンの音色が夢の世界へ誘ってくれる、極上の楽園サウンド!こんな曲が流れて
「くまさんが出たヤァアア〜マァァアン! 」何ていいだろなぁ〜。
そんな世界のクマは人を襲わないだろうし、共存出来てるんだろうなぁ〜。


061018_1155002_1捕獲成功クマ!?

061018_1205001そして、タイトルアルバム!リトテン!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年9月27日 (水)

60.♪ HELP ME              JOHNNY CASH

♪.HELP ME 先日大阪は南へ久しぶりに行ったのさ。それで、心斎橋筋を難波へ向かって家族で歩いたのさ。目的は「お昼を551の逢來(ほうらい)で食べる!」であったのさ。 そして目的地到着。 着いて逢來ってお店がマクド(関西風で)を間に挟んで2件ある事に初めて気付いたのさ。難波よりの方が賑やかで、2Fにある食堂へは行列が。 そこで、我々はマクド(関西風)を通過しもう一つの比較的空いている逢來へ直行。すぐにお店に通され3Fにて着席。注文。品物到着!早い!ここは吉野家か!? が、ここである異変が!551の豚まんの形状がいつもと違うのである。どう見ても違うのである。でかいし、しまりがないし、しゅっとしてない。しかも、裏に貼られているものが(蒸す時に下にくっ付かないようにするもの)ななな、何と!紙やんけ!551の豚まんは薄い薄い木製と相場は決まっとるやろが! で、箸袋、メニューを再確認。551の文字が全く無い!「キャ==だだだ、騙されてる===!」
そう、ここはまぎれもなくここは逢來。丁寧に本館という文字が偉そうに光っとる。 だがしかし、関西では超===有名な551の逢來ではなかったのだ! 551の豚まんがあるだけで家族の笑顔が絶えない事で有名な551ではなかったのだ! これは怒りを通りこして、もはやお笑いである。 しかも店の前では「アイスキャンディー」まで売りさらしてけつかるやんけ。我が家の頭上から無数の「?』印が。 こりゃあ、真実を知らねばと我が家が行くはずだった551の逢來のお姉ちゃんにいざクエスチョン! 「となりの逢來 本館さんて、ここと関係あるんですか?」 お姉ちゃん「いやぁ〜、全然関係ありませんよ〜〜〜」 我が家「……」 その後大阪の友人家族と合流。この話をすると、彼等もよく知っており「多分、騙された人を全国から集めたらドーム一杯になるんちゃうか」言うてました。 長々と悔しさを解説いたしましたが、皆様、食い倒れの街大阪へ行って551に行く際は必ず(!)551の文字があるかどうかを確認の上、食する事をお勧めします。 豚まんに関しては月とスッポン!天国と地獄! 皆様、とにかくこの間違いをくり返さない為にも確認を! でも、娘はよろこんで「偽 豚まん」をほおばってたのがすくいであり、お前は何でもえええんか〜という複雑な気持ちでした。そんな、我が心に同調してくれるかのごとく、心に響く歌声のジョニーキャッシュ氏。残念ながら先日お亡くなりになり、この曲が入っているアルバム「AMERICAN V」が遺作となった。このアルバムの1曲目にこの曲。彼の声を聞いただけでグッときます。はぁ〜、あたたかい。御冥福を祈ります。060923_1318001 にっくき店のロゴ!
060923_1255001 しゅっとしないマン!

060927_2217001 "100" height="133" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /> 今日のアルバム

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年9月16日 (土)

59.♪Walts for Ruth               charlie haden & pat metheny

♪Walts for Ruth   最近、知人の紹介で今巷で話題のMIXI(ミクシィー)に参加することになり、そっちの日記書きやコメント書きばっかりやっていたのでこっちはかなり疎かさんでした。それはさておき、先日、友人の結婚式が東京であった日に、私は目出度いお伊勢さんは夫婦岩で手を合せてたという興奮する偶然にフィーバーでイェーイな気分だったのですが、その、小学校の修学旅行以来のお伊勢さんがなかなかよかったんですわ。何故行ったかと言いますと、お目当ては伊勢神宮に奉納する太鼓祭りというのがありまして、そこの一つの催し物を五十鈴川沿いにて鑑賞するために行ったっちゅうわけですな。(かなり長い前置きやわな)夫婦岩から伊勢神宮の方へ移動し、開演までの空き時間に「おかげ横丁」なる街にでたわけですが、いあやぁ〜、凄かった!そこに広がる町の風景は江戸後期〜明治時代伊勢の街を再現された、まるで映画のセットに迷いこんだかのようなそれはそれは見事な、街があったわけです。そこで食べた肉屋のコロッケはかなりいけましたわ。それと伊勢と言えば「赤福」!ここの「かき氷」!ただの抹茶味のかき氷やないで!そこは「赤福」ですがな!ザクザク氷りを裂いて内部に辿り着けばしっかり「赤福」のあの旨い「あんこ」が「はい!こんにちわ〜」言うてくれますわ。それだけやないで。「はい、ぼくのお友達を2個紹介します〜。白玉ちゃんで〜す!」『きゃは、白玉兄弟で〜す!」言うて、食するものを存分に喜ばし、汗だくの体をチンチンに冷やして下さるわけよ。旨かった!食券買って座って待つのも、何か昔の旅人気分になれるとか、なれないとか。なかなかおもろい街「おかげ横丁」また行きたいですな。と、今回は食いしん坊日記になってもた。詳しくはここでhttp://www.okageyokocho.co.jp/html/guide.html  そんな食欲の秋に、ツマ弾かれる美しいギターの音色と、誰もを優しく包み込む様なベースの音色の共演。まだ未聴の方は是非。これ聴いて、十五夜お月さん見て、焼酎を軽くキュッと流し込む。何だかいいのですなぁ〜これが。是非。写真はかき氷と街の酒屋!そして今日のCD!060909_1532002
060909_1513003
060916_1241001

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金)

58.♪終わりの季節               矢野 顕子                     

♪終わりの季節   あぁ〜、めっきり涼しくなりました。昼には各自ソロ演奏の秋の虫達も、夜には「あんたらオーケストラかいな!」っちゅうぐらいの大合奏となる今日この頃。「あぁ〜、めっきり秋になって来ちゃったわけねぇ〜。何だか色々、秋モードになるわけねぇ〜。コンビニ行けばビールは秋味、スーパー行けば鮮魚は秋刀魚、オニャン子クラブは秋元康……。」と先日、髪の毛をカットに行きまして、カットしてもらっている方とお話しておりました。そう、この演奏大好き(?)秋の虫について。その方がふっと言った事ですが「以前住んでた東京ではどんな感じで鳴いてはりましたぁ〜?」と。「あぁ〜、東京かぁ……。そういえばそんな鳴いてへんかったかなぁ……。いや、聞こえてへんかったわぁ!」そうなのです。東京で暮らしていた時は鉄筋コンクリートで出来た所謂マンション。今、暮らしているのはず〜っと昔に作られた木造建築の一件家。かたや完全密閉外音遮断、かたや隙間多しの密閉遮断とは正反対。この虫達の合奏、演奏を聞いたらだれでも「あぁ〜、秋やねぇ〜」と思うわけですが、ふと思ったのはこんな小さな季節の変わり目のサイン、お知らせを感じさせない東京のマンション暮しってやはり考えものだなぁ〜と。やはり、自然には従い、昼はチョロチョロマイマイして鬱陶しいし、夜は夜でチリチリキーキーうるさくても、自然は季節の変わり目をしっかり教えてくれているわけで、ちょっと涼しくなった夜には窓を開けて網戸にし、外から聞こえて来る大演奏をBGMに就寝。「あぁ〜、夏も終わったわねぇ〜。ZZZZZZZZZ。」これが本来の姿なのでしょうね、きっと。そのことを再発見出来た今の生活に感謝感謝。と、秋気分になってしまった今回は矢野顕子さん再登場。今年のFUJIにも再登場。よかった!ほんま、よかった!舞台にあるのはアッコチャンのピアノと歌だけ。すべての歌と演奏が心に染みいる。その後出番の細野さんのステージにも2曲参加。もう感動の極みですよ!その際、細野さんのこの曲を二人でやって下さいました。思い出しては、落涙×3。すべてに感謝感謝。(久しぶりの添付写真 これが大合奏の会場だ!)060901_1304001(今も昔変わらぬヤノアキコ氏)
060901_1342001

| | コメント (5) | トラックバック (2)

2006年8月21日 (月)

57.♪POLICE & THIEVES                JONIOR MURVIN

♪POLICE & THIEVES  毎年恒例の夏の御盆念仏三昧出稼ぎ(!)帰省も終わり、また平常通りとなった昨日今日です。ここ長浜でもまだまだ暑い日が続いておりますが、何だか吹く風は日に日に涼しくなってまいりました。夏の終わりが近づいているっていう事でしょうか。いつ夏が終わって、いつ秋がスタートするのかはそれぞれの気持ちでいいと思いますが、毎年この時期がホント寂しいわけですな。だって、夏大好き男ですから。まだまだ、暑い暑いなんて言いながらも隙あらばまだまだ行くぞと、虎視眈々ではなく猿視眈々とビールのプルトップに指を掛けて、いつでもGO!状態でいる、つまり過ぎ行く夏にしがみついていたい往生際の悪い中年なわけでぇ〜ございます。さてさて、そこで今回のタイトルソング。レゲエの名盤中の名盤「ポリスとコソ泥」。イギリスパンクの雄・THE CLASHがカバーした事でも有名なこの曲。過ぎ行く夏にしがみついていたい往生際の悪い中年の心を、ず〜っとず〜っと常夏にしていてくれる超ビューテフル高音ボイスのマービンさん!そしてこのサウンドを作った奇才リィー・ペリーさん!気持ち良過ぎるぜ!やっぱ、名曲です。そして私の夏はまだまだ続くのだ!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年8月 3日 (木)

56.♪Can't Take My Eyes Off Of You            KEN YOKOYAMA

♪Can't Take My Eyes Off Of You   いやいや、楽しかったなぁ〜、FUJIROCK'06。今年はそんなに見たいアーティストがいないなぁ〜なんて最初は思っておったが、やはりFUJIは奥が深い!比較的空いてる時間(見たいなぁ〜アーティストがいない時間)に何気に見たアーティスト、バンドが好くてそのままのめり込んで見てしまい、期間中ずっと、その曲なんかが頭っから離れなくて、思わず口ずさんじゃったりして、帰ってきて即CD屋さんへいっちゃたりして!「へい!毎度ありぃ〜!」で即ゲットしちゃったりして、その日からは、そのアーティストが我が家のヘビーローテーションに治まる!何て事が今年は結構ありましたね。発見発見。天候は曇りに雨(一時は豪雨)そして晴天!と、一様フルコース。曇り空の紫外線(これが結構焼けます)&久しぶりのSUN×4太陽SUN(ありがとう!太陽!あなたの笑顔は美しかったよ!)のおかげで腕はドカタ焼け、そして鼻頭焼け男状態。プチ夏男の出来上がり。ほんと、思い出しただけでも笑顔になるぜ。特に2日目が凄かったね。朝は何とか天気ももっておったのですが、昼過ぎたら雨がポツリポツリ。2,3時になったら本格的に降ってきやがって、観客は一斉に合羽着用状態。それでも身体に当たる雨は激しさを増すばかり。こうなってくると気分はBLUE方面へ一直線。燃えるフェス魂(?)も萎える、萎えるのヘナチョコBLUES。そんな時間帯をグリーンステージで迎えていたのだ。そん時やってたのが「THE HIVES」と「KEN YOKOYAMA BANDO」2アーティスト共に元気一杯のガンガンイケイケアッパーサウンド!モッシュピット(若者たちが楽しく大騒ぎし放題の肉弾戦場、つまり最前線)からは豪雨もお構いなしの連中から湯気がモクモク上がっておりました。「あぁ〜、美しい!」ほんま感動的なシーンでしたね。この肉体的にもつらい時間にこの2組のアーティストたちだったことは、ほんと神や仏にご先祖さんに大感謝いたしました。だって、そんな辛い時、特にお目当てでもない時に、独りで暗〜く歌うような(これはあくまでも例えばね)方が現れたら、よりいっそう豪雨と共に気持ちも押しながされるでしょ。つまりグッドタイミング!っちゅう事さ。いい出会いさ!その後、雨も徐々にやんで、爆笑的感動の「電気グルーブ」。富士山の衣装を纏ったピエール瀧と共に大合唱。その興奮のまま、熱望待望大感動の「レッチリ」とあいなったわけです。レッチリについては言う事ありません。ただひたすら感動でした。もう彼らの楽器が舞台に現れただけでお客は興奮してるんですから。(そういう俺もだが)とにかく、この2日目は記録的な感動でした。で、すごいのがこの感動的2日目を俺はほとんどノーアルコールですごした事!長年FUJIに参加しておりますが、ノーアルコールで1日過ごすなんて初めての経験。おかげでトイレの数は減るし、記憶は鮮明だし、吐く息は臭くないしと、いい事ずくし。でもやっぱり、何だか寂しいのよねぇ〜。だって、いつもの高揚感がないんだもの。やっぱ、楽しいの見てるときは、パァ〜っと旨いの飲んで一緒に盛り上がりたいじゃなぁ〜い、と「ほんと、あんたも好きね〜」な、ただのノンベイのいい訳でした。え?でもなぜノーアルコールだったって?それはただの呑み過ぎがたたり、ストマックが「ごめん、ちょっと待って!」とサインを送ってきやはったからです。ハハハハハ。唯の痛飲!こうして1年最大のパラダイス生活は今年も幕を閉じました。まだまだ、わかる人にはわかる、わからん人にはわからん、感動的なあのシーン、このシーンも書き連ねたいの山々だが、これくらいで今回の報告はお終いにします。ご清見ありがとうございました。で、今回のタイトルソングは、文中にありました、2日目の豪雨の際演ってた、「KEN YOKOYAMA BAND」のカバー曲!もうほんまカッコよかった。KENさんに惚れたね。素敵でした。そして胸いっぱいになったあの爆走爆音PUNKサウンドに感謝!ありがとうKENさん!「♪I LOVE YOU BABY〜♪」今でも胸いっぱいになっちゃいま〜す!と、帰って即ゲットの我が家のヘビーローテーションからお送りします。イェ〜イ!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

55♪.海を探す             BLANKEY JET CITY

♪海を探す      ついに来ました!FUJIROCKFES06!って、まだ今週末の話ですが、もうすでに気分は行っちゃってまーす!何だかあいも変らず、梅雨梅雨ダクダク状態で、こりゃぁ~太陽なんて二の次、今年は寒さ対策&豪雨対策かなぁ~なんて週間予想ですが、もう何でもありでしょう!このFUJIROCKWEEKをフルに楽しむのみ。では、帰宅後、落ち着きましたら今年もレポートお伝えしますわん。待ってろ、苗場!待ってろ、FUJIROCK!行ってきまぁ~す!!!  で、今回のタイトルはちょっとかっこよく「ハートにヒビが入るほどきれいな海を探しに行く物語♪」とベンジーの美しすぎる言葉を今の気分に拝借いたしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月14日 (金)

54.♪田舎へ行こう!              ラフィータフィー

♪田舎へ行こう!      サッカーWCもイタリアの優勝という予想外の結果で幕を閉じ、何だか毎夜の楽しみがなくなり寂しい今日この頃と言いたいとこだが、もう次の楽しみに気持ちが進む進む、気持ちが進む君なのだ。そう、あと13日もすれば待ちに待ったFUJIROCKFESTIVAL`06が始まるのだ!イェ~イ!もう心は苗場に行っちゃってますが、まだ13日&もう13日何ですから、そこはそこ。その日が来るまで穏やかに過ごしますわい。今年も全て出演者の発表が済み、自分なりのタイムテーブルを考えるためFUJIのHPから出演タイムテーブルをプリントアウト。この日はここ行ってこれ見て~、ほんで、移動してこれ見て~。うぅ~ん、この時間はこれとこれが被ってるぅ~!いやぁ~ん、スマッシュ日高さん(主催者)イケズやわぁ~ん。とか何とか気持ち悪いぐらいニヤニヤしながら緩々の俺様は赤ペン片手に色んなシュミレーションを繰り返すわけさ。ほんと、これが楽しいわけさ!何度も同じ事を繰り返し出来上がった中年FUJIロッカーのスケジュール!完璧!!何て思ってた昨日、強烈なニュースが日本の夏フェス心待ち男、待ち子さんに、いやさ、日本の音楽好きに、いやさ、日本中に駆け巡ってしまったのだ。「忌野清志郎 咽頭癌公表!スケジュールは全てキャンセル!!」ガー========ン!最終日のグリーンステージ(メインステージ)とどめのストロークス前に、それはもうお祭りミサイル発射でドカーンは約束されていたもの。この穴は大きいのだ。こんなの埋められるのってなかなかおらんわな。そこで思ったね。ピンときた!ここで立ち上がれ東京スカパラダイスオーケストラ!と、勝手に思っている俺なのでした。とにかく、また元気な姿が見られる日まで待ってます、清志郎さん!俺が初めて苗場に行った時、あのパラダイスに足を踏み入れた瞬間からこの曲が鳴っていました。そして今も毎年、パラダイスにはこのこの曲が鳴り、俺たちを迎えてくれます。田舎え行くぞぉ~~~~~!

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2006年7月 4日 (火)

53.♪SHENANDOAH                      KEITH JARRETT

♪.SHENANDOAH ヒデが引退を表明した。彼の戦う姿が見れないのはとても残念で、ちょっとセンチな気持ちにもなる。彼が代表デビューを果たしたころ、オレはサッカーを見るようになった。それまで全く興味が無かった。Jリーグも関係なかった。そのころ周りにいたサッカー好きから「ヒデって凄い」と事ある事に聞かされ、試合を見るようになり、彼の存在が本物だと知るのに日にちは要らなかった。それから、サッカーとともに彼を見るようになった。そして先日の引退表明。彼は自分のHPの最後を「ありがとう」で締めくくっていた。でも「こちらこそ、ありがとう!」とオレは言いたい。たくさんいい夢みさせてもろた!そして何より、サッカーっておもしろいって教えもろたしね。是非いつの日か代表監督で戻って来てくれたら嬉しいです。そんなヒデに疲れた体、心を休めて次に備えてと思いを込めて、この曲。ポロン♪ポロン♪っと美しすぎるこの旋律&音色。あぁ〜癒されるわぁ〜んって、オレが癒されてるがな!                      

| | コメント (5) | トラックバック (1)

«52.♪サンダーロード            ザ・ハイローズ