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2006年8月21日 (月)

57.♪POLICE & THIEVES                JONIOR MURVIN

♪POLICE & THIEVES  毎年恒例の夏の御盆念仏三昧出稼ぎ(!)帰省も終わり、また平常通りとなった昨日今日です。ここ長浜でもまだまだ暑い日が続いておりますが、何だか吹く風は日に日に涼しくなってまいりました。夏の終わりが近づいているっていう事でしょうか。いつ夏が終わって、いつ秋がスタートするのかはそれぞれの気持ちでいいと思いますが、毎年この時期がホント寂しいわけですな。だって、夏大好き男ですから。まだまだ、暑い暑いなんて言いながらも隙あらばまだまだ行くぞと、虎視眈々ではなく猿視眈々とビールのプルトップに指を掛けて、いつでもGO!状態でいる、つまり過ぎ行く夏にしがみついていたい往生際の悪い中年なわけでぇ〜ございます。さてさて、そこで今回のタイトルソング。レゲエの名盤中の名盤「ポリスとコソ泥」。イギリスパンクの雄・THE CLASHがカバーした事でも有名なこの曲。過ぎ行く夏にしがみついていたい往生際の悪い中年の心を、ず〜っとず〜っと常夏にしていてくれる超ビューテフル高音ボイスのマービンさん!そしてこのサウンドを作った奇才リィー・ペリーさん!気持ち良過ぎるぜ!やっぱ、名曲です。そして私の夏はまだまだ続くのだ!

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2006年8月 3日 (木)

56.♪Can't Take My Eyes Off Of You            KEN YOKOYAMA

♪Can't Take My Eyes Off Of You   いやいや、楽しかったなぁ〜、FUJIROCK'06。今年はそんなに見たいアーティストがいないなぁ〜なんて最初は思っておったが、やはりFUJIは奥が深い!比較的空いてる時間(見たいなぁ〜アーティストがいない時間)に何気に見たアーティスト、バンドが好くてそのままのめり込んで見てしまい、期間中ずっと、その曲なんかが頭っから離れなくて、思わず口ずさんじゃったりして、帰ってきて即CD屋さんへいっちゃたりして!「へい!毎度ありぃ〜!」で即ゲットしちゃったりして、その日からは、そのアーティストが我が家のヘビーローテーションに治まる!何て事が今年は結構ありましたね。発見発見。天候は曇りに雨(一時は豪雨)そして晴天!と、一様フルコース。曇り空の紫外線(これが結構焼けます)&久しぶりのSUN×4太陽SUN(ありがとう!太陽!あなたの笑顔は美しかったよ!)のおかげで腕はドカタ焼け、そして鼻頭焼け男状態。プチ夏男の出来上がり。ほんと、思い出しただけでも笑顔になるぜ。特に2日目が凄かったね。朝は何とか天気ももっておったのですが、昼過ぎたら雨がポツリポツリ。2,3時になったら本格的に降ってきやがって、観客は一斉に合羽着用状態。それでも身体に当たる雨は激しさを増すばかり。こうなってくると気分はBLUE方面へ一直線。燃えるフェス魂(?)も萎える、萎えるのヘナチョコBLUES。そんな時間帯をグリーンステージで迎えていたのだ。そん時やってたのが「THE HIVES」と「KEN YOKOYAMA BANDO」2アーティスト共に元気一杯のガンガンイケイケアッパーサウンド!モッシュピット(若者たちが楽しく大騒ぎし放題の肉弾戦場、つまり最前線)からは豪雨もお構いなしの連中から湯気がモクモク上がっておりました。「あぁ〜、美しい!」ほんま感動的なシーンでしたね。この肉体的にもつらい時間にこの2組のアーティストたちだったことは、ほんと神や仏にご先祖さんに大感謝いたしました。だって、そんな辛い時、特にお目当てでもない時に、独りで暗〜く歌うような(これはあくまでも例えばね)方が現れたら、よりいっそう豪雨と共に気持ちも押しながされるでしょ。つまりグッドタイミング!っちゅう事さ。いい出会いさ!その後、雨も徐々にやんで、爆笑的感動の「電気グルーブ」。富士山の衣装を纏ったピエール瀧と共に大合唱。その興奮のまま、熱望待望大感動の「レッチリ」とあいなったわけです。レッチリについては言う事ありません。ただひたすら感動でした。もう彼らの楽器が舞台に現れただけでお客は興奮してるんですから。(そういう俺もだが)とにかく、この2日目は記録的な感動でした。で、すごいのがこの感動的2日目を俺はほとんどノーアルコールですごした事!長年FUJIに参加しておりますが、ノーアルコールで1日過ごすなんて初めての経験。おかげでトイレの数は減るし、記憶は鮮明だし、吐く息は臭くないしと、いい事ずくし。でもやっぱり、何だか寂しいのよねぇ〜。だって、いつもの高揚感がないんだもの。やっぱ、楽しいの見てるときは、パァ〜っと旨いの飲んで一緒に盛り上がりたいじゃなぁ〜い、と「ほんと、あんたも好きね〜」な、ただのノンベイのいい訳でした。え?でもなぜノーアルコールだったって?それはただの呑み過ぎがたたり、ストマックが「ごめん、ちょっと待って!」とサインを送ってきやはったからです。ハハハハハ。唯の痛飲!こうして1年最大のパラダイス生活は今年も幕を閉じました。まだまだ、わかる人にはわかる、わからん人にはわからん、感動的なあのシーン、このシーンも書き連ねたいの山々だが、これくらいで今回の報告はお終いにします。ご清見ありがとうございました。で、今回のタイトルソングは、文中にありました、2日目の豪雨の際演ってた、「KEN YOKOYAMA BAND」のカバー曲!もうほんまカッコよかった。KENさんに惚れたね。素敵でした。そして胸いっぱいになったあの爆走爆音PUNKサウンドに感謝!ありがとうKENさん!「♪I LOVE YOU BABY〜♪」今でも胸いっぱいになっちゃいま〜す!と、帰って即ゲットの我が家のヘビーローテーションからお送りします。イェ〜イ!

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