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2006年9月27日 (水)

60.♪ HELP ME              JOHNNY CASH

♪.HELP ME 先日大阪は南へ久しぶりに行ったのさ。それで、心斎橋筋を難波へ向かって家族で歩いたのさ。目的は「お昼を551の逢來(ほうらい)で食べる!」であったのさ。 そして目的地到着。 着いて逢來ってお店がマクド(関西風で)を間に挟んで2件ある事に初めて気付いたのさ。難波よりの方が賑やかで、2Fにある食堂へは行列が。 そこで、我々はマクド(関西風)を通過しもう一つの比較的空いている逢來へ直行。すぐにお店に通され3Fにて着席。注文。品物到着!早い!ここは吉野家か!? が、ここである異変が!551の豚まんの形状がいつもと違うのである。どう見ても違うのである。でかいし、しまりがないし、しゅっとしてない。しかも、裏に貼られているものが(蒸す時に下にくっ付かないようにするもの)ななな、何と!紙やんけ!551の豚まんは薄い薄い木製と相場は決まっとるやろが! で、箸袋、メニューを再確認。551の文字が全く無い!「キャ==だだだ、騙されてる===!」
そう、ここはまぎれもなくここは逢來。丁寧に本館という文字が偉そうに光っとる。 だがしかし、関西では超===有名な551の逢來ではなかったのだ! 551の豚まんがあるだけで家族の笑顔が絶えない事で有名な551ではなかったのだ! これは怒りを通りこして、もはやお笑いである。 しかも店の前では「アイスキャンディー」まで売りさらしてけつかるやんけ。我が家の頭上から無数の「?』印が。 こりゃあ、真実を知らねばと我が家が行くはずだった551の逢來のお姉ちゃんにいざクエスチョン! 「となりの逢來 本館さんて、ここと関係あるんですか?」 お姉ちゃん「いやぁ〜、全然関係ありませんよ〜〜〜」 我が家「……」 その後大阪の友人家族と合流。この話をすると、彼等もよく知っており「多分、騙された人を全国から集めたらドーム一杯になるんちゃうか」言うてました。 長々と悔しさを解説いたしましたが、皆様、食い倒れの街大阪へ行って551に行く際は必ず(!)551の文字があるかどうかを確認の上、食する事をお勧めします。 豚まんに関しては月とスッポン!天国と地獄! 皆様、とにかくこの間違いをくり返さない為にも確認を! でも、娘はよろこんで「偽 豚まん」をほおばってたのがすくいであり、お前は何でもえええんか〜という複雑な気持ちでした。そんな、我が心に同調してくれるかのごとく、心に響く歌声のジョニーキャッシュ氏。残念ながら先日お亡くなりになり、この曲が入っているアルバム「AMERICAN V」が遺作となった。このアルバムの1曲目にこの曲。彼の声を聞いただけでグッときます。はぁ〜、あたたかい。御冥福を祈ります。060923_1318001 にっくき店のロゴ!
060923_1255001 しゅっとしないマン!

060927_2217001 "100" height="133" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /> 今日のアルバム

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2006年9月16日 (土)

59.♪Walts for Ruth               charlie haden & pat metheny

♪Walts for Ruth   最近、知人の紹介で今巷で話題のMIXI(ミクシィー)に参加することになり、そっちの日記書きやコメント書きばっかりやっていたのでこっちはかなり疎かさんでした。それはさておき、先日、友人の結婚式が東京であった日に、私は目出度いお伊勢さんは夫婦岩で手を合せてたという興奮する偶然にフィーバーでイェーイな気分だったのですが、その、小学校の修学旅行以来のお伊勢さんがなかなかよかったんですわ。何故行ったかと言いますと、お目当ては伊勢神宮に奉納する太鼓祭りというのがありまして、そこの一つの催し物を五十鈴川沿いにて鑑賞するために行ったっちゅうわけですな。(かなり長い前置きやわな)夫婦岩から伊勢神宮の方へ移動し、開演までの空き時間に「おかげ横丁」なる街にでたわけですが、いあやぁ〜、凄かった!そこに広がる町の風景は江戸後期〜明治時代伊勢の街を再現された、まるで映画のセットに迷いこんだかのようなそれはそれは見事な、街があったわけです。そこで食べた肉屋のコロッケはかなりいけましたわ。それと伊勢と言えば「赤福」!ここの「かき氷」!ただの抹茶味のかき氷やないで!そこは「赤福」ですがな!ザクザク氷りを裂いて内部に辿り着けばしっかり「赤福」のあの旨い「あんこ」が「はい!こんにちわ〜」言うてくれますわ。それだけやないで。「はい、ぼくのお友達を2個紹介します〜。白玉ちゃんで〜す!」『きゃは、白玉兄弟で〜す!」言うて、食するものを存分に喜ばし、汗だくの体をチンチンに冷やして下さるわけよ。旨かった!食券買って座って待つのも、何か昔の旅人気分になれるとか、なれないとか。なかなかおもろい街「おかげ横丁」また行きたいですな。と、今回は食いしん坊日記になってもた。詳しくはここでhttp://www.okageyokocho.co.jp/html/guide.html  そんな食欲の秋に、ツマ弾かれる美しいギターの音色と、誰もを優しく包み込む様なベースの音色の共演。まだ未聴の方は是非。これ聴いて、十五夜お月さん見て、焼酎を軽くキュッと流し込む。何だかいいのですなぁ〜これが。是非。写真はかき氷と街の酒屋!そして今日のCD!060909_1532002
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2006年9月 1日 (金)

58.♪終わりの季節               矢野 顕子                     

♪終わりの季節   あぁ〜、めっきり涼しくなりました。昼には各自ソロ演奏の秋の虫達も、夜には「あんたらオーケストラかいな!」っちゅうぐらいの大合奏となる今日この頃。「あぁ〜、めっきり秋になって来ちゃったわけねぇ〜。何だか色々、秋モードになるわけねぇ〜。コンビニ行けばビールは秋味、スーパー行けば鮮魚は秋刀魚、オニャン子クラブは秋元康……。」と先日、髪の毛をカットに行きまして、カットしてもらっている方とお話しておりました。そう、この演奏大好き(?)秋の虫について。その方がふっと言った事ですが「以前住んでた東京ではどんな感じで鳴いてはりましたぁ〜?」と。「あぁ〜、東京かぁ……。そういえばそんな鳴いてへんかったかなぁ……。いや、聞こえてへんかったわぁ!」そうなのです。東京で暮らしていた時は鉄筋コンクリートで出来た所謂マンション。今、暮らしているのはず〜っと昔に作られた木造建築の一件家。かたや完全密閉外音遮断、かたや隙間多しの密閉遮断とは正反対。この虫達の合奏、演奏を聞いたらだれでも「あぁ〜、秋やねぇ〜」と思うわけですが、ふと思ったのはこんな小さな季節の変わり目のサイン、お知らせを感じさせない東京のマンション暮しってやはり考えものだなぁ〜と。やはり、自然には従い、昼はチョロチョロマイマイして鬱陶しいし、夜は夜でチリチリキーキーうるさくても、自然は季節の変わり目をしっかり教えてくれているわけで、ちょっと涼しくなった夜には窓を開けて網戸にし、外から聞こえて来る大演奏をBGMに就寝。「あぁ〜、夏も終わったわねぇ〜。ZZZZZZZZZ。」これが本来の姿なのでしょうね、きっと。そのことを再発見出来た今の生活に感謝感謝。と、秋気分になってしまった今回は矢野顕子さん再登場。今年のFUJIにも再登場。よかった!ほんま、よかった!舞台にあるのはアッコチャンのピアノと歌だけ。すべての歌と演奏が心に染みいる。その後出番の細野さんのステージにも2曲参加。もう感動の極みですよ!その際、細野さんのこの曲を二人でやって下さいました。思い出しては、落涙×3。すべてに感謝感謝。(久しぶりの添付写真 これが大合奏の会場だ!)060901_1304001(今も昔変わらぬヤノアキコ氏)
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